マンションの洗面台取替リフォームです。
タカラスタンダードの「エリーナ」にリフォームしました。
もともとの洗面台は、幅1500mmサイズでした。壁から壁までの幅が広い洗面台です。
洗面室の壁紙と床クッションフロアも張り替えました。
大きいサイズの洗面台交換を検討されている方は、鏡の事例文で注意事項を記載していますのでぜひ参考になさってください。
【工事前】
もともとの洗面台は、下台高さが70cmほどで低く、腰を屈めて洗面作業をする必要がありました。
下台は開き扉を開けて収納物を出し入れする仕様です。
奥行が60cm近くあるので、開き扉ですと奥に収納した物の出し入れがしにくい様子でございました。
【工事後】
下台は引き出し収納になりました。
引き出しが4つにわかれているので、1つの引き出しが重くなり過ぎず、軽い力で開閉できるの点がとても良いです。
下台高さが以前よりも高く80cmになりました。洗面動作がしやすくなり(腰をあまり屈めずに動作できる)、
洗面台の奥行・ボウル深さが十分にあり水跳ねをあまり気にせずしっかり手洗い・洗面が出来るようになりました。
【工事前】
もともとの下台は、カウンターから水栓金具(蛇口)が立ち上がっているタイプでした。
手洗いで水栓金具を触る度、カウンターの上に水が飛んだり、水栓金具の根本に水が溜まるなどがありました。
【工事後】
新しい下台は、ハイバックカウンター式です。
洗面ボウルが後ろの高い所まで一体成型されており、水栓金具(蛇口)が後ろに取り付いています。
水跳ねしても大半は洗面ボウルの中でおさまるようになり、水栓金具の根本に水が溜まることがありません。
蛇口周りの水跳ね拭き掃除がしやすいです。水栓は自動センサー式です。手を差し出して吐水・止水できるので衛生的。
【工事前】
もともと収納3面鏡でした。
幅1500mmの収納3面鏡は多くありません。各メーカー5面鏡や4面鏡が主流です。
3面鏡は分割されておらず一体成型なのですが、
幅1500mmなどの大きなサイズの3面鏡は洗面室までの搬入経路で運び込み自体が難しいため、
幅900mmの3面鏡と幅600mmの2面鏡を組み合わせて5面鏡にしないと納まらない(設置作業できない)というケースがございます。
よって現地調査は洗面台選びの時点で必須となります。
【工事後】
タカラスタンダードは幅1500mmの収納3面鏡のご用意があります。
設置可能な現地条件が整っていれば、大きいサイズの3面鏡を選べる、という特徴がございます。
今回は現地調査の結果、搬入経路および設置スペースに問題がなく、設置できることが分かりました。
5面鏡のように小さな鏡が分割して取り付くことはご希望でなかったことから、タカラの洗面台をお選びいただきました。
縦型の照明器具が鏡に付いているので、顔に影が出来ず、自然な顔色をチェックできます。
中の収納棚がガラス板なので、扉を開けた時の高級感が違います。
タカラスタンダードのエリーナにリフォームするなら、
大きいサイズ・幅が広い場合の洗面台リフォームなら、
ぜひモダンリビングにご相談ください。
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