マンションのお風呂リフォームの事例です。
もともと1317サイズのユニットバスで、同じサイズのユニットバスに入れ替える工事をしました。
シンプルで掃除のしやすさ重視のプランです。
TOTOのWYシリーズ、
お掃除ラクラク人大浴槽&浴槽エプロン(床からの立ち上がり部分)、お掃除ラクラクカウンターを選択。
上記はアクリル人口大理石素材なので、汚れが落としやすく再付着しにくい点が特徴です。
WYシリーズは、床や排水口の内部もお掃除ラクラクになる特殊処理が施されているので、
浴室全体が掃除の負担を軽減できる仕様となりました。
【工事前】
もともと1317サイズのユニットバスでした。 壁はタイルパネルです。
お洒落なデザインですが、目地(継ぎ目の数)が多い設計でした。
【工事後】
新しいお風呂も1317サイズのユニットバスにしました。
TOTOのWYシリーズ・Kタイプをご採用いただきました。
WYシリーズの壁は、汚れやカビが付着しにくいパネルを採用しています。
壁同士の継ぎ目は目地なしのTOTO独自構造です。スポンジでサッと汚れを拭き取ることができます。
【工事前】
もともとの浴槽はFRP素材でした。どうしても年数がたつと水垢汚れが落ちにくくなり、変色やこびり付きが発生します。
【工事後】
浴槽と浴槽エプロン(床からの立ち上がり部分)はアクリル人口大理石素材にしました。
「お掃除ラクラク」と名称が付いている通り、水も皮脂も弾く表面です。ゴシゴシ掃除しなくても、サッと汚れが落ちる点が特徴です。
【工事前】
床はFRP素材でした。
奥行が浅い薄型カウンターの先端に蛇口が付いていました。洗い場床に洗面器を置く想定の設計でした。
蛇口の周りはどうしても水垢汚れが付きやすい設計でした。
大きな鏡が付いていました。
【工事後】
床は表面に特殊処理が施されており、汚れが取れやすいコーティングが施してあります。
排水口は抗菌・防カビ仕様で、ぬめりやカビ汚れの増殖を抑えます。
カウンターは洗面器を置ける奥行きがあります。蛇口はカウンターの上に取り付き、カウンターに洗面器を置けます。
カウンターは壁から少し浮いて取り付いており、隅々まで洗える形状です。こちらも人口大理石素材です。
表面に特殊加工が施されており、頑固な水垢や汚れが落としやすいです。
鏡は不要でしたので、選択されませんでした。
【工事前】
換気機器は温水ガス式の暖房・乾燥機能付きでした。
【工事後】
新しい換気機器は、今までと使い勝手が変わらない、温水ガス式の暖房・乾燥機能付きにしました。
こちらはノーリツ製の換気機器を組み込みました。
工事にかかった日数は、約2日間。
工事にかかった金額は税抜きで約134万円でした(2024年当時の金額です)。
TOTOのマンションお風呂リフォーム、TOTO・WYシリーズへのリフォームは、ぜひモダンリビングにお任せください。
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