八王子市のマンションの8帖洋室を、和室にリフォームをした実例です。
≪お客様のご要望≫
洋室を和室に変えたい。
琉球畳のような畳床にしたい。
本格的に柱を作ったり和室天井を作るなど大掛かりな工事はせず、壁紙の色柄やドアのデザインを変えることで和室のように仕上げたい。
窓は和風デザインの内窓を付けるかどうかなど悩んだが、白木の吹き寄せ障子を新設することに決めた。
【工事前の図面】
【工事後の図面】
【工事前】
洋室でした。 床はフローリング、壁と天井はクロス仕上げ、 洋風の(一般的な)窓枠にカーテンレール+カーテンでした。
【工事後】
天井は和風模様の壁紙に張り替えました。
廻り縁を取り付けたことで和室感が増しました。
窓枠を和室用の窓枠に替え、障子を新調しました。障子のデザインもこだわりました。
窓まわりを和風にしたことで、一気に和室らしさが増しました。やはり和室には障子が合いますね。
【工事前】
床はフローリングでした。
【工事後】
琉球畳風デザインの床材にしました。採用したのは大建工業(DAIKEN)の「ここち和座」です。
「ここち和座」は和紙に特殊コーティングを施した床材です。
一般的な畳よりも耐久性があり、カビに強く、変色ほぼなし、拭き掃除ができます。
【工事前】
【工事後】
壁紙を張り替え、一面の壁にLIXILの調湿タイル「エコカラット」を施工しました。
縦格子のデザインが壁の良いアクセントになり、とてもお洒落です。
見た目だけでなく湿度が高い時は湿気を吸収し、乾燥している時期には放湿する調湿機能があります。
【工事前】
出入口ドアは開き戸、
クローゼットがあり、クローゼットドアは折れ戸 でした。
【工事後】
出入口ドアは引戸にしました。
デザインは壁のエコカラットと同じように縦格子のデザインです。
クローゼットドアは3枚連動引戸にしました。
大きく開口する3枚引戸にしたことにより、布団など大型品の出し入れがしやすくなりました。
工事にかかった日数は約8日間、
工事にかかった金額は税抜きで約149万円でした(2024年当時の金額です)。
洋室を和室にリフォームするなら、
和モダンなお部屋へのリフォームなら、
DAIKENの琉球畳風床材・ここち和座、
LIXILエコカラットを使ったリフォームもぜひモダンリビングにご相談ください。
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