戸建住宅の洗面室リフォーム実例です。
◎リフォームのポイント:洗面所にある窓にあわせて洗面台サイズを選び、使いやすいように収納力を向上させました。
≪お客様のご要望≫
・洗面の正面に窓があるため、下台は幅が広く壁から壁までの長さだが、鏡は窓に合わせて小さなサイズ。そのため、洗面ボウルの中心と鏡の中心が合っていないのが使いづらい。
・サイズが小さくなっても、下台と鏡の幅を揃えてスッキリした見た目にしたい。
・隙間が空くがランドリーワゴン(ワゴン収納)を置くので逆に丁度良い。
・窓からの隙間風が寒いので断熱窓に交換したい。
・壁に埋込収納の新設を希望。
【工事前】
新築時からの幅の広い洗面台(1345mm幅)が取り付いていました。
窓があるので、鏡は小さく、下台のみ壁から壁までの大きいサイズです。
この写真、窓はすでに新しい断熱窓に交換されています。
【工事後】
新しい洗面台は、タカラスタンダードの「ファミーユ」幅900mmです。
鏡と下台の幅が揃って見た目がすっきりしました。
洗面横の壁(向かって左と右の両壁)にホーローパネルを施工しました。磁石がくっつくので、壁に洗面小物を吊るして収納できます。
タオル掛けを何個か付けることも自由に出来ます。
【工事前】
もともとの洗面下台の様子です。洗面台から水栓金具(蛇口)が立ち上がっているタイプでした。
奥の壁は水撥ねにより壁紙が若干劣化していました。
【工事後】
ハイバックカウンター式の下台です。
洗面ボウルが後ろの高い所まで成型されており、水栓金具(蛇口)が後ろに取り付いています。
蛇口周りの水跳ね拭き掃除がしやすいです。
ボウルとカウンターはアクリル人造大理石で一体成型です。継ぎ目がないのでお掃除がしやすいです。
【工事前】
鏡は1面鏡でした。
【工事後】
収納3面鏡になりました。
鏡の裏は可動棚になっており、鏡の裏に多くの小物を収納できます。
中にはコンセントもあり、電動歯ブラシなど収納したまま充電できます。
【工事後】
洗面所の壁に埋込収納を新たに作りました。
この壁はちょうど階段下にあり、少し奥行が取れたため、タオルなどを置くオープン収納として利用します。
可動棚にし、自由に棚板の高さを変えられるようにしました。棚板は多く設置しました。
今まで使われていなかったスペースが、収納として利用することができるようになり、収納力が向上しました。
≪まとめ≫
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幅の広い洗面台から幅900mmサイズに取替、横の隙間にはワゴンを置くという方式にされました。
元の洗面台より小さいサイズになりましたが、壁に埋込収納を新たに作り、収納力はそちらでカバー、
可動棚で収納物にあわせて棚の高さを自由に変えられるようにしました。
洗面横の両壁にはマグネットが取付くホーローパネルを施工しました。壁に洗面小物を吊るして収納できます。
断熱性能の高い窓に交換し、隙間風や冷気対策を施しました。
工事にかかった日数は約3日間、
こうじにかかった金額は税抜きで約53万円でした(2023年当時の金額です)。
洗面リフォームご希望の方、洗面台の規格サイズが洗面間口にぴったり寸法合わない方、
洗面室の壁に埋込収納を作ってほしい方、
タカラスタンダードのファミーユに洗面台交換希望の方、ぜひモダンリビングにご相談ください。
八王子市、多摩市、日野市、町田市、あきる野市、昭島市、福生市、立川市、国立市、国分寺市、府中市、調布市、稲城市、川崎市麻生区などのエリアが主に施工対応エリアです。










