戸建住宅のキッチンリフォーム実例です。
もともと居間とキッチンは隣同士だったのですが、吊戸棚の壁があるため仕切られていました。
吊戸棚と吊戸棚が取り付いている壁面を解体し、対面キッチンのようにリフォームしました。
今まで区切られていた居間とキッチンが繋がったことで、空間が広く感じられるようになりました。
居間側にキッチンカウンターを設置し、双方向から配膳や食器仮置きできるスペースを作りました。
【工事前】
もともと居間に向かっているキッチンでして、吊戸と下台の間の開口部から居間が見える設置状況でした。
吊戸棚をあまり頻繁に使用していないので、思い切ってなくすことになりました。
コンロ周りなど周囲にタイルが貼ってありました。
【工事後】
吊戸棚と吊戸棚が取り付いていた壁を取り壊しました。居間と繋がる対面キッチンのようになりました。
キッチンより少し小高いカウンターを設置し、居間側から見た際にキッチンの手元が隠れるようになっています。
キッチンはタカラスタンダードのトレーシアにリフォームしました。
タイルだった壁面は、ホーローキッチンパネルを施工しました。
コンロ右横の壁(写真の窓面)は広範囲に渡り施工し、マグネットでキッチン小物を自由にぶら下げられるようにしました。
【工事前】
居間からキッチンを見た写真です。吊戸の背面壁はこのような様子でした。
【工事後】
ダウンライト照明を取り付けて、居間とキッチンの天井に一体感が出るようにしました。
吊戸があった位置には照明ダクトレールを設置しました。お好みの照明器具をお客様の方で自由に取り付けられます。
キッチンの手元が居間から見えない程度の袖壁に造り替え、居間側にカウンターを取り付けました。
キッチン奥の壁は北欧風の模様が入った壁紙をお選びいただきました。良いアクセントになっています。
【工事前】
キッチンを横から見た写真です。天井には細長い大きな照明器具が取り付いていました。
【工事後】
キッチンによく光が差し込むようになり、明るいキッチン空間になりました。
吊戸がなくなったことで、開放感のあるキッチンになりました。
照明器具はダウンライトを2灯取り付けたのみです。
吊戸があった位置に配線ダクトレールを設置し、お洒落な照明器具をいずれ取り付けていきます。
【工事前】
リフォーム前のキッチン下台です。ステンレス天板、開き扉式の収納でした。
【工事後】
リフォーム後のキッチン下台です。アクリル人造大理石天板・シンクです。白い色がキッチンを明るく演出します。
天板とシンクが一体成型で継ぎ目がないので、お手入れスムーズです。
引き出し式の収納になり、収納物の出し入れがとてもしやすくなりました。
【工事前】
もともとのキッチンには食洗機は付いておりませんでした。
【工事後】
食洗機を新しく設置しました。シンク下に幅60cmの食洗機です。庫内が広いので鍋やフライパンも洗えます。
【工事前】
キッチンレンジフードの写真です。もともとプロペラファンという方式でしたので、隙間風が入ってきやすい設計でした。
【工事後】
タカラスタンダードのお掃除しやすいレンジフード・VRATシリーズです。
排気ダクトで屋外に排気する換気方式に変わったため、隙間風や小さい虫の流入がなくなります。
≪まとめ≫
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キッチンが居間と繋がり、開放感が出まして、明るいダイニングキッチンになりました。
工事にかかった日数は、約4日間、工事金額は税抜き約178万円(2023年当時の金額です)でした。













