八王子市のお風呂とキッチンを同時にリフォームした実例です。
【リフォームにあたって】
お風呂とキッチンをリフォームしたい。今後の高齢化対策として、使い方や掃除の仕方がシンプルなタイプに替えたい。
≪お風呂≫
出入口敷居に段差があるが、段差をなくしてバリアフリーにしたい。
換気扇はヒートショック対策として暖房換気扇に取り替えたい。
≪キッチン≫
レンジフードの整流板がマグネットで簡単に取り外しできるので、タカラのキッチンが良いと思った。
食洗機を付けたい。タカラは食洗機がシンク下にあるのでその点も良いと思った。
蛇口は浄水機能があるハンドシャワータイプにして、ガスコンロはお手入れしやすいガラストップタイプにしたい。
【工事前(お風呂)】
もともとのお風呂は20年以上使用したシステムバスでした。1616サイズでした。
浴室に入る際に1段下がるように段差がありました(浴室の方が脱衣室より床が低い)。
浴室内に窓がありますが、そのまま、リフォームでは何もしません。
【工事後(お風呂)】
タカラのシステムバス・「グランスパ」にリフォームしました。ホーローの壁パネルが特徴です。
ホーローの壁は掃除しやすく、磁石が取り付くので、自由にフックなどを壁に付けられます。
今までと同じ1616サイズのシステムバスです。
保温材が壁裏にあり、全体的に保温効果に優れている点も、タカラ・グランスパの特徴です。
【工事前(お風呂)】
浴槽は縁の部分が大きく、内部の面積が小さく、浴槽底面が短い造りでした。ゴム排水栓でした。
【工事後(お風呂)】
浴槽の底面長さが長くなりました。
浴槽のサイズはほぼ同じですが、縁の部分がスリムで無駄な部分がなくなり、内部の面積が広くなりました。
足を伸ばして入浴することができます。
排水栓はプッシュボタン式です。排水栓の開け閉めが簡単に・腰を屈めずにできるようになりました。
【工事前(お風呂)】
もともと開きドアでした。出入口段差があり、脱衣室より浴室の方が1段低くなっていました。
樹脂製の床でした。長年使用するとどうしても細かい傷がついてしまいます。
【工事後(お風呂)】
ドアは折戸になりました。開閉時のスペースがコンパクトで済む利点があります。
出入口段差は解消し、バリアフリーになりました。
タイルの床は頑丈でたわみにくいです。風呂イスを繰り返し動かしても引きずっても傷つきにくく車椅子も利用できます。
【工事前(お風呂)】
もともとの洗い場水栓(蛇口)や鏡の様子です。水栓はデッキ水栓タイプで洗い場のスペースに食い込んでいます。
鏡は長いサイズが取り付いていました。 照明器具は壁付けです。
【工事後(お風呂)】
洗い場水栓は壁付タイプになり、今まであった水栓スペースがなくなり、空間がスッキリしました。
小さなカウンターを取り付け、収納棚はなしにしました。洗い場が広くなり、入浴動作も広々できます。
鏡も小さいサイズにしました。
マグネット式のタオル掛けを1つ付けました。好きに位置に自由に位置変更できます。
【工事前(キッチン)】
壁付I型のキッチンです。キッチン幅は約2650mmです。規格サイズは2550mmや2700mmなので、少し珍しいサイズでした。
キッチンの周囲はもともとタイル柄のキッチンパネルでした。キッチンの奥行き分までしか貼っていないので、
新しいキッチンにする際は、パネルの幅最大限(900mmほど)までパネルを貼ることにしました。
使い慣れた吊戸棚は再利用することにしました。
【工事後(キッチン)】
今までと同じサイズのキッチン・タカラの「リフィット」にリフォームしました。幅2650mmです。
吊戸棚と手元灯は再利用しました。
ホーローキッチンパネルを周囲の壁に施工し、コンロ横の壁は奥行き900mmまでパネルがあります。コンロからの油飛び跳ねも
パネルの奥行があるので拭き掃除がしやすいです。
新しいキッチンは今までのキッチンよりも明るい色合いにしました。キッチン室全体が明るい雰囲気に変わりました。
【工事前(キッチン)】
ステンレスの天板にステンレスシンクでした。キッチン下台は開き扉収納でした。開き扉の蝶番が古くなってきており、扉の開閉に支障が出ていました。
開き扉の奥に物を収納すると出し入れが面倒になるので、天板の上に出しっぱなしになるとのことでした。
【工事後(キッチン)】
人造大理石天板になりました。白い天板がとても綺麗です。最近の人造大理石天板は熱に強く耐久性も向上しておりステンレスに引けを取りません。その上ステンレスより水垢が目立ちにくいです。
下台は引き出し収納になりました。
引出しなので鍋やフライパンをサッと取り出しすことができ、片付けの際もサッとしまえます。
収納物の出し入れがしやすくなったことで、天板の上はいつもスッキリ片付けられます。
【工事前(キッチン)】
レンジフードは10年ほど前に一度交換しておられましたが、
整流板の金具が引っ掛かっている部分が操作しづらく、油が固着して固くなっていました。
簡単に開閉できて内部を気軽にお手入れできるタイプを希望されていました。
また、昔のレンジフード位置に合わせて随分高い位置に設置してあり、補集効率が悪く、お手入れの際も手が届きにくい状態でした。
【工事後(キッチン)】
タカラレンジフードには整流板がマグネットで簡単に開閉できるタイプがあります。そちらに替えました。
気軽に整流板を取り外して拭き掃除することが出来るようになりました
開閉の度に金具を操作するという作業は指先に負担がかかりますが、こちらの新しいタイプはその負担から解放されます。
設置位置をメーカー推奨位置に変更しました。捕集効率が改善し、お手入れの際も手が届きやすくなりました。
【工事前(キッチン)】
食洗機は天板の上に据え置き型を置いて使っていました。水栓金具(蛇口)は、今まで本水栓と浄水器が2つ並んでいました。
【工事後(キッチン)】
キッチンに食洗機を組み込みました。
シンク下に配置されており、シンクから食器を移す際に水が垂れても食洗機の庫内に落ちるので床などを汚す心配がありません。
浄水器機能がついた水栓金具になりました。1つの蛇口で水道水と浄水を切り替えて使います。1つにまとまったのでお手入れしやすく
キッチンがすっきりしました。
【工事前(キッチン)】
ガスコンロも10年ほど前に一度交換されていました。
ガラストップでグリルが高機能なタイプ(細かい設定があり自動調理に利用できる機能など)でした。
実際は使っていない機能も多く、掃除のしやすさは重要ですが、複雑な機能や付加価値機能は不要でした。
【工事後(キッチン)】
タカラのガラストップガスコンロです。拭き掃除がしやすく、頑丈です。頑丈な点がタカラのガラストップガスコンロの特徴です。
うっかり何かを落としてもガラスが割れにくいので安心です。
コンロとグリルのスイッチは、大きく・簡単で分かり易い操作スイッチになりました。使いやすいです。
グリルは片面焼きタイプです。グリルはあまり使用しないので、最低限の機能のみで十分とのことでした。
約6日間の工事日数、税込み約262万円(2024年当時)でした。
「お風呂とキッチンなど、水まわりを同時にリフォームしたい」、「お風呂・キッチンを使いやすくシンプルな機能に替えたい」
「今後、高齢になることに備えて、掃除しやすいお風呂・キッチンにしたい」などのリフォームは、
ぜひモダンリビングにお任せください。
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